Why Tectoa

選ばれる理由

現役の工務店経営者だからこそできる設計支援があります。

決定的な違いは、設計業務を外から見ているのではなく、自分自身が現役の工務店経営者として、発注する側の悩みや現場への影響を理解していることです。 価格や納期の速さだけでなく、工務店の実務を理解した設計支援であることを大切にしています。

手戻りの少ない設計支援

現場で問題になりやすいのは、構造計算上は成立していても、実際の施工や納まりに無理が出る部分です。 梁成や梁の掛け方、金物の位置、耐力壁と開口部の関係、柱や筋かいと設備配管の干渉など、図面上で成立していても現場では施工しにくかったり、設備と干渉したりする点を意識して確認しています。 計算結果だけを見るのではなく、実際にどう施工するかまで想像して確認することを大切にしています。

手戻りは、時間だけでなく、現場の信頼も失います。だからこそ、図面の先にある現場まで考えて仕事をしています。

同時に、現場経験だけに頼らないことも大切だと考えています。木造住宅の構造に関する基準や考え方は変わり続けているため、 現在は構造塾の塾生として、年間を通して木造住宅の構造設計を学び、知識のアップデートを続けています。 学んだ内容は日々の設計実務へ反映しています。 経験と、今の基準に沿った知識の両方で判断することが、手戻りを減らすことにつながると考えています。

現場の事情を理解したコミュニケーション

問題が起きてから伝えるのではなく、着手前や作業途中の段階で、確認が必要になりそうな点をできるだけ早くお伝えすることを意識しています。 文章だけでは伝わりにくい内容や急ぎの内容は、メールだけで済ませず電話でも確認します。 工務店様が一番困るのは、期限直前になってから問題を知らされることだと、自分自身が発注する立場として分かっているからです。

継続的な外部パートナーとして

継続してご依頼いただくことで、その会社様が普段使われている構造仕様、図面の書き方、使用する金物や断熱仕様、申請の進め方などが分かるようになります。 毎回一から確認する必要が減り、事前に必要な資料を予測したり、過去の案件と同じ考え方で進められる部分が増えます。 確認の回数が減るだけでなく、その会社様に合った進め方ができることが、継続してお付き合いする大きなメリットだと感じています。

工務店の立場を理解した設計支援

図面や計算の遅れは、その業務だけで終わりません。確認申請が遅れれば、着工や上棟が遅れ、職人さんや協力業者の段取り、材料の発注、施主様への説明にまで影響します。 一つの回答の遅れで、現場全体が止まることもあります。 だから私は、正確さと同じくらい「早めに伝えること」を大切にしています。

私たちが目指しているのは、一度だけ依頼される会社ではありません。 困ったときに最初に相談していただける、工務店様の設計パートナーでありたいと考えています。

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現在ご検討中の案件について、まずは対応可否からお気軽にご相談ください。

まずは相談してみる

相談だけでも歓迎です。案件が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。ご相談後に、こちらから無理な営業を行うことはありません。