Service
長期優良住宅関連業務
長期優良住宅は、認定を取得することがゴールではありません。工務店様が手戻りなく、安心して家づくりを進められることが、私たちの本当の目的です。
対応内容
- 長期優良住宅認定申請書類の作成支援
- 認定基準に関する確認・整理
特に注意して確認していること
長期優良住宅の認定申請では、耐震等級、省エネ性能、劣化対策、維持保全計画など、それぞれの基準を個別に確認するだけでなく、すべての内容に整合性が取れているかを特に慎重に確認しています。 構造計算や省エネ計算、図面、申請書類の内容が一致していないと、認定機関から質疑が入り、認定までの期間が延びることがあります。 そのため、提出前に全体を見渡し、手戻りが発生しないよう確認することを大切にしています。
構造計算・省エネ計算とまとめて依頼するメリット
構造計算・省エネ計算・長期優良住宅認定を別々に依頼すると、仕様変更が発生した際に、それぞれの担当者との調整が必要になり、図面や計算書の修正漏れが起こることがあります。その結果、質疑や再提出が増え、認定取得まで時間がかかるケースも少なくありません。 テクトアでは、構造計算・省エネ計算・確認申請・長期優良住宅をひとつの窓口でまとめて対応しています。仕様変更が発生した場合も、関連するすべての書類を一括で見直せるため、どの担当者がどの書類を修正するのかを工務店様が調整する必要はありません。 窓口をひとつにまとめられることこそ、テクトアが工務店様に提供できる最大の価値だと考えています。
工務店様の実務負担として大変なところ
お施主様にとっては税制優遇や住宅ローンなどのメリットがありますが、工務店側では必要書類の作成や各種計算、認定機関とのやり取り、仕様変更への対応など、多くの実務負担が発生します。 特に設計変更があった場合は、構造・省エネ・認定書類すべてに影響することもあるため、全体を把握しながら進めることが重要だと考えています。
こんなご相談をよくいただきます
- 「今の設計で認定を取得できるか」
- 「構造計算や省エネ計算もまとめて依頼できるか」
- 「設計変更にも対応してもらえるか」
- 「認定までどれくらい時間がかかるのか」
- 「認定機関とのやり取りまで任せられるのか」
工務店様にとっては、認定書を取得することよりも、余計な手戻りなく予定どおり着工できることが重要だと考えています。
対象となる建物
木造住宅を対象としています。木造以外の構造・非住宅については、対応可能な案件・対応できない案件をご確認ください。
外注のメリット
工務店経営者だからこそ分かるのは、長期優良住宅は認定を取得した時点で終わる仕事ではないということです。認定取得までの工程が遅れれば、着工や資材発注、協力業者の予定、お施主様との約束にも影響します。 だからこそ、長期優良住宅の認定申請を「書類を作る仕事」ではなく、「工務店様が安心して家づくりを進めるための設計支援」だと考えています。構造計算・省エネ計算・確認申請とあわせてご依頼いただくことで、書類間の整合性を確認しながら、一つの窓口で進めることができます。
私たちは、認定書を取得する会社ではありません。 工務店様が安心して着工し、お客様へ安心して住宅を引き渡せること。 そこまでを支える設計パートナーでありたいと考えています。
ご依頼の流れ
ヒアリング→お見積り→ご契約→着手→納品という流れになります。詳しくはご依頼の流れをご覧ください。
長期優良住宅の申請について相談する
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